今日のご理解(2023年8月14日)
教典102pのお知らせ事覚帳の1からです。
(明治六年)新二月十七日、旧暦酉正月二十日早朝、仰せつけられ候。
小田県の触書(ふれしょ)のこと聞き、神職立たんと、家内、子供まで心配仕り候。
「天地乃神とは、日天四 月天四 丑寅未申鬼門金乃神のこと。神のこと家内中忘れな。人を頼むことすな。良し悪しし、神任せにいたせい。心配すな。世は変わりもの、五年の辛抱いたし。とにかく、内輪きげんよういたし。もの言いでも、あなたこなたと申してよし。何事もあだ口申すな」
教会長のご理解
「とにかく、内輪きげんよういたし。もの言いでも、あなたこなたと申してよし。何事もあだ口申すな」
とあります。たいへんな時ほど信心になるとは、そういうことなのです。これが心でする心行なのです。
親神様も、わざわざ御神名を述べられて、「神のこと家内中忘れな。人を頼むことすな。良し悪しし、神任せにいたせい。心配すな」と仰せになっているのです。これは教祖ご一家だけのことではない、私どもにとっても、どうにもならない問題など、いろいろありましょうが、同様の心がけをさせて頂くのが、お道の信心なのです。おかげを頂きましょう。
仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは
