今日のご理解(2023年8月11日)
理Ⅱ・大西秀の伝え・7
どんな物でも、よい物は、人に融通してやれば人が喜ぶ。それで徳を受ける。人にやるのでも、自分によい物を残しておくようなことではいけない。人に物をやる時には、たとえ前かけ一枚やるのでも、よい方を人にやり、悪い方を自分が使うようにせよ。
教会長のご理解
この御理解のみならず、大西秀さんの伝え全部を読みますと、幼い娘さん時代の大西秀さんに、教祖がまるで手習いを教えるかのように教えをしておられたのがうかがえます。
当時の庶民、まして女の人は全くの無学でした。教祖が、勝気な秀さんに懇々と教えをされる姿を想像しただけで、なんだか微笑ましくなります。秀さんは生涯、神様を放すことなくおかげを頂き続け、一生病気にかかることもなく、92歳まで長生きされました。
仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは
