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今日のご理解(2023年6月20日)

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理2・金光萩雄こんこうはぎおの伝え・11

金光様のお考えでは、金乃神とは金神のことである。天地の神というのも、天は日天四 月天四、地は金神のことである。ご在世中、ご神名についてかれこれ言った者があるが、
「神名はどうでも、おかげは一心にあるのであるから、まあ、わが一代はこのままでよい。また、お前たちの代になったら、何とでもよいようにするがよい。学問からはどうなっても、神様からの名はこうである」
と仰せられて、天地金乃神とお示しになった。


教会長のご理解
お前たちの代になったら、何とでもよいようにするがよい」とあります。
教祖様が亡くなられてから七ヶ月後の明治十七年五月、祭神を素戔嗚尊(すさのおのみこと)や金山彦神などとして岡山県に届けたことにより、「金之神社」として認可されました。当時、村の有力者達は、村おこしの観点から、神社建築を急いでいたのです。教祖様が求められたのでもない本教の拠点がこのようにして造られました。それは、成り行きに押しに押されて、お道が整っていくのが金光教成立の過程だったのです。
今日では、金之神社そのものが破棄されて、更地となっています。今では教祖さまと天地金乃神さまのお広前として、本部広前があるばかりです。
金光教の教団史を調べますと、興味深いことがたくさん見えてきます。三代教主金光様が仰られたという、「教祖様の御教えの真の道が、真の道に通るよう御願い申せばよろしい」とあるのを頂きたいものです。

仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは

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