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今日のご理解(2023年5月20日)

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理Ⅰ・荻原須喜おぎわらすきの伝え・28・29・30

理Ⅰ・荻原須喜の伝え・28
うしの年(荻原須喜のこと)、ここへはお礼にばかり参るようになれいよう。
理Ⅰ・荻原須喜の伝え・29
参ろう参ろう言うて、人を誘うなよう。あの人が誘うてくれて、こづかいがいったなどと言うては、おかげはないぞよう。
理Ⅰ・荻原須喜の伝え・30
これから髪を結うとか、湯を使うとか言うて、よだって(大儀がって・面倒がって)参らんでも、うちで拝んでおけば一つことじゃから、さいさい参られるなよう。


教会長のご理解
教祖さまの「お参り」についての御理解は、だいたいこのような感じのものだと思います。
そして、なんと言っても、お礼参りをせずにおれないような、おかげを受けていきなさいよう、ということでしょう。
また、人がどういう心で参っているかは、神さまはまるで御承知なのですから、不平不足が出るようなお参りの仕方をしては、おかげはない、ということ。
また、お参りするのが面倒なら、わざわざ出てこなくとも、家で拝んでも同じことぞ、と。ですから、そんなにたびたび参るなよ、ということでしょう。
ようするに、真、真心、本心からのものであれ、ということでしょう。
本心からの、お礼で参るようになるなら、神さまはお喜びでありましょう。もちろん、本心からの願いの参拝でもよいのです。要は嘘でない、本心からの神さまへの向かい方が大切ということでしょう。
又の御理解に、「真は、うそをつかぬが真。子供が言おうがな、『それは実か、真剣か、真か、うそじゃないか』と言おうがな。(理Ⅰ・市村光五郎いちむらみつごろうの伝え2・42)」とありますように、本心でのお付き合いを神さまは望んであるということだと思います。

仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは

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