今日のご理解(2023年4月17日)
理Ⅰ・山本定次郎の伝え・15
神や仏に数々頼む人は、何神様のおかげを受けたやらわからん。天地金乃神へ一心に頼み、全快すれば、ありがたいことがすぐに知れる。金神の障りもないようになる。神様と氏子との間に悪いことをはさまんような信心をしなさい。
【教会長のご理解】
「神様と氏子との間に悪いことをはさまんような信心をしなさい」とあるその意味ですね。
「天地金乃神へ一心に頼み」ということが現代人には難しいことになったようです。
生神金光大神さまが私どもにどのような信心を教えてあったか、しっかりと教祖御理解を紐解くことですね。かたくなになっている信心の常識観念が崩れてしまいますから。その上での「天地金乃神さま」ですから。いかに道理に合った真の神さまであるかが確認できねばなりません。
昔、合楽教会の初代教会長が「本当でもないことを本当と思い込んでいる、その観念を取るのが難しい」とよく仰っておられました。
仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは
