今日のご理解(2021年11月12日)
金光教教典p474の8節です。
理Ⅱ・柏原とく師の伝え・8節
氏子らは小さい所に気をつけて、夜分に提灯を借りても、手みやげをつけて、大きにありがとうと礼を言って返すが、日乃神様には、どのくらい大きなお礼を申しても、過ぎることはあるまい。
教会長ご理解
道理に合う信心を説いているのがお道なのですが、もう今の時代、このような教祖さまの教えを説いている教会はないでしょう。それでいて、おかげだけは教祖さまが受けられたおかげと同じようなおかげを頂きたいのです。
神様は「此方(金光大神)の言うことを聞いてそのとおりにすれば、神の言うことを聞くのと同じである。金光大神の言葉をそむかないように、よく守って信心せよ。(理Ⅱ・近藤藤守の伝え・3)」と仰せられているのですがね。
お知らせ事覚帳の明治十五年二月四日の項(169pの3)には、
「日天四がおる間は苦世話にすな。親のようなもの。子供が、親がおればよかろうが」と仰ってあります。いつも親がそばにいてくださるような安心のおかげを頂かねばなりませんね。頂きましょう。
仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは
