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身の不幸にフタをして「上を見れバ切りがない。
下を見れバ、又切りがない」といった考え方は、半ばあきらめである。
幸福とは、心の使い方から生まれるのではなく、神を信じる心の力(生命力)で決まるのである。
同じ一杯の飯でも、生命力の強さ弱さでうまくもなればまずくもなる。
栄養にもなれば、逆に身体をこわす元にもなる要は、神を信じる力を養うことが、幸・不幸のきめ手である。
合楽教会初代教会長大坪総一郎師が、思い至った言葉や神様からのお知らせの言葉などを綴った手控集信楽とは
