1. 信楽

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番号1 頁2

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人の世に生まれ、五十年、或は八十年営々と衣食のためにのみ働いて、何一つ取り上げることの出来ることなく、この世を過ぎてゆくのだと云うことを感じた時、即ち夢の如く幻の如くこの一生を過ごして来たのだと思うときいよいよ淋しいかなしい思いにおそわれるだろう。

神の願いを明らかにし、永遠の願いに生き目覚めよ今天地の開ける音を聞いて目をさませこのこと一つを明らかにするために、この世に生をうけたのだということがはっきりすると、飛び立つばかりの喜びがわいてくるのです。

合楽教会初代教会長大坪総一郎師が、思い至った言葉や神様からのお知らせの言葉などを綴った手控集信楽とは

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