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いの一番にいのちあること。
二つには不意のお試し気をつけよ。
三つ、見ること自分を見ること。
四つ、よいことわるいこと、とりつぎうけたらみんなよいこと。
五つ、いらいらはらたつときは、神をはずしているときぞ。
六つ、むつかし顔するな、いつもニコニコ福が来る。
七つ、難儀に背をむけな、難はお徳の元と知れ。
八つ、やらねバならぬこと、やってならない事するな。
九つ、こぞりて朝参り、勢信心の徳うけよ。
十、 徳うけ家繁昌、子孫繁昌、有りがたし。
合楽教会初代教会長大坪総一郎師が、思い至った言葉や神様からのお知らせの言葉などを綴った手控集信楽とは
